少人数クラス
本校では少人数クラス制を導入しており、1クラスの人数を10人までとしております。
講師1人あたりが担当する人数も少ないので、学生は一人ひとり、より多くの指導を受けることが出来ます。
プロ講師による綿密な指導
学生のデザインスキルを高めるのは、現役デザイナー・クリエイターとして活躍しているプロ講師。
少人数クラスの効果として、講師はまるで個別指導のように、より綿密に対応することが出来ます。
学生の理解や意欲に応じた柔軟な指導で、皆さんをデザイナーに育てます。
学内行事
4月 入学式・オリエンテーション
5月 就職ガイダンス
6月 就職面談
8月 夏期休業
9月 専攻調査面談 就職面談
10月 芋煮会
11月 新2年生就職対策講座
1月 卒業進級制作
2月 卒業進級制作展
3月 卒業式
卒業・進級制作展
毎年、年度を締めくくる2月初旬には進級・卒業制作展を催しています。
2年生だけでなく、1年生も進級制作として1年間の学習の集大成を制作、発表します。
より多くの人に見てもらうことを想定した制作活動で、デザインの能力をより向上させます。
少人数制・自由でフレンドリーな校風で進化し続ける学校
学校長 井上馨
専門学校カレッジオブデザインは、平成8年に開講しました。そして、500人以上の卒業生が立派な社会人として活躍しています。
仙台カレッジオブデザインでは、学生が人間的に成長し、デザインの能力も身につける方法を常に工夫していますが、主に次の通りです。
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すばらしい少人数の授業
「ひとりひとりを大切にして、丁寧に育てる」
「先生と生徒の距離が近くなる」
「いろいろ相談して自分を発見できる」
「デザインの技術を身につけるための個別指導が可能になる」第一に少人数であることを重視しています。
マンツーマンに近い状態でないと、デザインを考えて実物に作り上げるという課程を指導することはきわめて難しいのです。そこで、1クラス10名という少人数制で授業を行っています。 -
学校から外へ出よう
「様々なものをたくさん見学しよう」
「学校の外で見たものを自分の中に取り入れて、デザイン能力を伸ばそう」次に重要なことは、実物を見ると言うことです。
仙台カレッジオブデザインでは、「学校から外に出て学ぼう」「何でも見てみよう」という方針で、美術館・画廊・様々な建物・天文台・科学館・文学館他、各種施設見学を実施しています。 デザインを学ぶという目で様々な施設を実際に見学することによって、五感で感じ取り、デザインする材料を身につけてゆきます。 -
山形蔵王研修所で学ぼう
「新緑と残雪の春 青葉の夏 紅葉の秋 樹氷と真っ白な雪の冬 四季もデザインの要素」
「パステルカラーの夕焼け 満天の星 早朝の雲海 自然がいっぱいの山形蔵王研修所で学ぼう」自然の中に身を委ねることで、デザインの感性が磨かれます。教室の中では学べないことを山形蔵王研修所で学びます。
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グループワークを練習しよう
社会における合同作業の訓練として、「あるデザインテーマでのグループワークの授業」「山形蔵王研修所での合宿」「芋煮会」などを行っています。社会に出てから不安のないように、いろいろな人と話し合ってグループで行動するという訓練を実施しています。
私たちは、これからも学生とともに常に進化して参りますので、どうぞご期待下さい。
平成24年 1月吉日
建学の精神
経済が安定期に入った昨今、物質的には何不自由のない社会が現出されている。しかし、世の中は「標準化」から「個性化」への流れへと変容し「質的に、またデザイン的に優れたもの」「他とは異なった自分自身のもの」「自然に優しいもの」などを求める声が高まっている。
そこで本校は、それらを具現化しようとする社会の要求に応え、世の中に存在するものすべてが「デザイン」であるとするデザイン学の基本を根底に、自然環境、人間社会の豊かさの一端を担う「デザイン」こそ、今後ますます重要であり、必要とされるとの観点から、人間一人ひとりの持つすばらしい個性を発揮し、豊かでおおらかな心を養う場として、平成8年4月仙台市に開校した。
教育目標
本校は、国際的な広い視野を持ち個性的で感性豊かな人間の育成を目標とする。
教育方針
○デザイン分野における創造力及び表現技術の養成
○社会適応力のある行動力に富んだ人間の養成
○豊かな人間性と礼節を重んじる社会人の養成




