仙台カレッジオブデザインでは、デザイナーという職種に合わせた就職指導だけにとらわれず、実社会において必要とされる人材を目指して就職指導を行っています。
学生の特性に合わせた授業
少人数制を実施する本校では、就職活動においても「就職面談」や「就職ガイダンス」など、個人単位での就職指導を積極的に行っています。
また、学生一人ひとりと教員の距離が近いので、学生の状況に合わせた進路指導をすることが出来ます。
OB・企業講演会などの実施
デザイン系企業の社員の方や、デザイン分野で活躍しているOBが現場について話をする講演会を実施しています。仕事をすると言うこと、プロになると言うことなど、学校の中では見えにくい「生」の話を聞くことが出来ます。
インターンシップや研修制度の導入
インターンシップとは、短期間企業で研修を受け、現場の状況や業界について、社会人としてのマナーなどを学ぶ「就業体験」です。
そのなかでも、仙台市などが主催している「ジョブトライアル」では受け入れ企業が豊富で、期間も短く、適切な就業体験が出来ます。
一般教養などデザイン以外の知識も習得
「デザインだけ」できる人材では、なかなか職を得ることは出来ません。一般的な社会人としてのマナーやコモンセンスは、職人にも必要なのです。
本校では一般教養などの授業で、仕事をすることでの意識付けから、就職活動に必要な自己PRの練習、企業の仕組みの理解など、実社会で必要な知識を学びます。

