1年次にはデッサンや画材研究などを学び、イラストを描くのに必要な基礎力を養います。
2年次はアイデアやプレゼン(作品の発表説明)に重きを置き、作品を制作しながらより実践的な授業で、総合的なイラストのスキルを身につけます。
イラストに必要なのは、なにより豊かな表現力。様々な画材の特性を知り、伝えたいことを的確に表現できるようになるために、デッサンや画材研究、アイデアの発想法、コンペへの参加などの多彩な授業があります。
授業例
- 造形基礎
- コンピュータ基礎
- DTP基礎
- ビジュアルデザイン演習
- CI・サイン計画
- 広告デザイン
- イラスト基礎
- 商業イラスト
- イラスト表現技法
- イラスト演習
デッサン
デッサンはあらゆる表現の基礎となる、必要不可欠な授業です。デッサンを学ぶことで、立体のとらえ方、空間の把握、構図などの力が身につきます。
画材
水彩、アクリル、油彩など、様々な画材に触れることで画材独自の特性や表現方法を学び、創作の幅を広げます。もちろんCGイラストも学びます。
媒体
イラストを描く場所は紙の上とは限りません。板や布に描いたり立体物を造形することは、表現の懐を広げ、多様なオーダーに対応できるスキルを養います。
取得可能な資格
カラーコーディネーター検定
色彩能力検定
色彩士検定
DTP検定
レタリング技能検定
フォトマスター検定
WEBクリエイター能力認定試験
Webデザイナー検定

